なぜ前田建設が前田道路をTOBするか

前田建設はPBRが0.8ぐらいで、つまり株式市場からの評価がかなり低い。

一方前田道路はPBRが1.5ぐらいで、株式市場からの評価が高い。

前田建設は前田道路の株を25%ぐらい持っているが、それでは前田道路の業績を連結決算に入れることができない。

だから、前田道路の株を50%まで買い増して、連結決算に入れたい、そして前田建設としての株式市場からの評価を向上させたい、そんな思惑があるのではないか。

 てかなんで前田建設の株価そんな低いの

 

 

新型コロナから守ってよ

新型コロナウイルスは、死亡率は低いものの感染力がかなり強い(潜伏期間中も他者に感染させられることも含め)ので、感染が広がり出せば国への損害はかなり大きくなりそう。特に日本は都心部の人口密度が非常に高いので、広がり出すと本当に歯止めの効かないスピードで感染者が増えていくだろう。

このため、日本政府はコロナウイルス防止に最大限の努力を払う必要がある。そして対策については

①水際対策と②拡散防止の2つに分けて考える必要がある。

①水際対策について、これはコロナウイルスの感染力と、人の移動が完全には止められないことから、行ってもいずれは突破されることは間違いない(そして実際に突破されている)。かと言って水際対策が全く不要ということにはならない。水際対策によりコロナウイルスの日本への侵入速度を抑えることはできるからだ。とにかく、パンデミックの発生を防ぎたい、もし発生するとしても、可能な限りそれを遅らせたい。ワクチンや有効な予防法の確立、医療体制の構築ができるまでの時間稼ぎを行う必要があり、このために水際対策は不可欠だ。水際対策は空港や港で実施し、海外から来る人間にフィルターをかける。一つのフィルターは、出発地によるフィルターで、もう一つは発熱度合いによるフィルターとなるだろう。これらのフィルターにより、完全でないにしても、コロナウイルス感染の疑いの高い人間をピックアップして診断にかけることができる。

次に、拡散防止について、まず一番大事なのは人々の予防活動となる。特に手洗い、アルコール消毒がかなり予防に効果的で、これを日本人の意識に根付かせることが重要となる。特に免疫力の弱い子供や高齢者に対して、周知のキャンペーンが必要で、学校では予防教育が不可欠となる。

また、感染が分かった人間について、その人が濃厚接触した人間への感染が疑われる。感染者に対しては、国家強権を発動し、その人の過去数日間の動きと接触のあった人間について政府に正しく報告することを義務付けるべきだ。この活動を通じて、感染者を放置してしまう可能性の芽を可能な限りつぶしておくのである(この活動については、ある程度広まり始めたら手遅れとなってしまうが)。

感染が広がり出した後は、中国でやっているのと同様、感染地域とそれ以外の地域との間でフィルターをかけ、上述の水際対策を地域単位で行う。感染拡大を局所的なものにとどめられれば勝利、全国に広がってしまえば敗北で、こうなると日本へのダメージは計り知れない。

 

以上が、政府がコロナウイルス対策で考えるべき観点となる。

 

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コロナウイルス

 

記憶するってすごくね

記憶ってすごいよね、人が何らかの現象を知覚したり考えたりするのはすなわち脳内の神経回路で何らかの信号が流れる、ということだけど、それを記憶するというのは一度流れた信号の経路を、時間を置いたあとでも自分で再現できるということだから。

一度流れた信号の経路を、どうやって再現するのかっていうのは結構不思議に思う。

記憶といえば、USBメモリみたいな装置があるが、そういうのだと多分電気信号をデジタル化して1ビットごとにメモリ内の入れ物にはめ込んでいくようなイメージと思うけど、脳にはそんな収納場所はなさそうだ。

話は変わるが、学習という行為も記憶と関わりが深い。「チョコレートはうまい」ということを学習するとして、まず「チョコレートを食べる」という信号がながれ、次に「うまい」という信号が流れる。ここで、「チョコレートを食べる」信号と「うまい」信号との間に道(回路)ができるのではないかと思う。そしてこれが学習であり、記憶なのではないかと。

つまり、記憶というのは回路なんじゃないかな。何かと何かが同時、ないし続けて起こったりすることにより、それぞれに関連する脳の部分の間で新しく回路が作られる、そしてそれが繰り返されることで回路がより太くなっていく。「3×5」と「15」の間に何のつながりを見いだせなかった子供が、小学2年生になり九九を学び、「3×5」→「さんご」→「15」の回路を作る。そしてこのルートを繰り返していくにつれ、「3×5」→「15」という風にショートカットされたルートが形成される。

また、日比谷公園の桜がきれいだったという記憶は、「日比谷公園「桜」「きれい」といった脳内の要素が色々な経路で結びついたものではないか。

そんな風に思った。多分いつか読んだ本か何かの内容を思い出してるだけだと思うので0からひらめいたわけではないけど。

旬の物を食え

季節で旬の食べ物だったりその土地の特産品を食べるというような、

それぞれの時期・時間帯、それぞれの場所で、良いとされる事をするというのは(当然なんだけど)すばらしいよな、と思う。幸せイコールこれ、と言ってもいいかもしれない。

 

夏にそうめん(ミョウガが沢山載っている)、秋に梨、冬に鍋(食べた後雑炊にする)、春にたけのこ。

沖縄で海ぶどう、福岡でもつ鍋、イタリアでピザ、伊勢で伊勢エビ、佐世保佐世保バーガー

 

すばらしいね。消費するだけの人生はむなしいというが、いい消費はやっぱりいいよ。

コンビニエロ本問題

 コンビニでエロ本が売られていることに対してフェミニスト?か何かの団体が文句を言い、最終的にコンビニがエロ本を売るのを止めた、という感じの話がちょっと前にあったと思う。構図としては、「表現の自由VS公共の福祉」ということになるかと思うが、公共の福祉というのもどこまで拡張していいのか、人によって意見が全然違うから、まあ難しいよね。

インターネットにグロ画像を掲載するだけなら表現の自由が勝つけど、児童ポルノだと公共の福祉の圧勝だろう。これらは別に自明なものではなく、人間が長い間論争して落ち着いたところの基準なわけで、結局表現の自由がどこまで自由なのか、ということは我々が決めていくということだ。

しかしながら思うのは、公共の福祉を強くしすぎると、窮屈になるだけでなく、公共の福祉が体制側に都合よく使われる可能性が高いということだ。中国みたいに、政府に都合の悪い表現が排除されやすくなる。正直エロ本をコンビニで売るかどうかはどっちでもいいが、公共の福祉が勝ちまくる状況というのにはそういう怖さがある。あんまり関心がないことでも、みんなができるだけ表現の自由側寄りでやっていくのが理想的な気がする。

コンビニは子供の取りにくいところにエロ本を陳列したらいいんじゃないの。

韓国、すごいよね

日韓関係がものすごく悪くなっているが、正直韓国政府の行動は常軌を逸してると思う。

慰安婦問題から始まったケンカが、経済戦争に発展し、ついにはGSOMIAの破棄という、軍事の問題にまで行き着いたが、これは韓国政府の撒いた種だ。

それぞれの行動が日韓にどれだけ大きな悪影響があるかは詳しくは知らないが、さすがに問題を大きくしすぎではないか? 

例えば国民の政府への不満をそらすために大統領が「よし、GSOMIAを破棄しよう!」と決めても、側近や官僚などの周りの冷静にものを考えられる人たちが「いやいや、それはさすがにまずいわ」と止めることができるのが正常な国なのではないか。そうなっていない今の韓国という国の国民のことを思うとちょっと不憫。 

外国からちょっかいかけられ過ぎ問題

北朝鮮日本海に向けてミサイルを打ちまくったり、韓国が三菱重工業の資産を差し押さえたり、ロシアの政治家が北方領土を訪問したり、中国が尖閣諸島に軍艦を近づけたりと、日本は結構外国からちょっかいをかけられてるような気がしている。

そして、このちょっかいに対して日本は何か反撃ができているかと言うと、韓国を除いてあまりできていないようだ。(反撃をすべきかどうかはおいといて)

やられっぱなしは癪だが、かといって武力で反撃するのは危険すぎるし、国際裁判?みたいなやつにかけても効果はあまり無さそうだ。となるとやっぱり経済制裁しかない感じがする。しかしこの時代、外国との交易は日本の産業には必須なので、あまり取りたくない手段ではないだろうか。日本には石油などの資源もないし。

キツいよね。